第2回PDP LIVE振り返り

衣都です。
2月20日に配信しました第2回 PDP LIVEを振り返りたいと思います。
アーカイブはこちらになります

今回も配信前から色々ありまして……僕のXアカウントが再再再凍結(泣)
復活のたびにフォローし直してくださる方、本当にありがとうございます。
配信後にまた凍結しないか、地味にヒヤヒヤしながらのスタートでした。

今回のテーマ:「最近トーリー先生宛に頂いた質問」3つを深掘り

第2回目は、最近トーリー先生宛によく届く質問を3つ取り上げて、LIVE内でしっかり掘り下げる回になりました。

今回扱った質問はこちらの3つです。

① 中イキさせてるのにリピートされない
② トーリーさんはどうやってポルチオ開発のプロになったのですか?
③ 女性がXで“素敵なポルチオ開発男性”を見つける方法は?

ちなみに女性からの質問ってどのくらい多いのか聞いてみたのですが、先生いわく、かなり届くそうです。

「彼は中イキしてると言うけど、私って中イキしてるの?」
「夫や彼氏にポルチオを勉強してもらうには?」
「開発師でできても、パートナーともできるの?」
「自力で中イキしやすくなるには?」
「昔はできたのに最近イケない」
…など

先生のポストは“男性側が学ぶ内容”として見られがちですが、女性も真剣に悩んでいて、ポルチオに対する関心も高いというのを改めて感じます。

Q1. 中イキさせてるのにリピートされない

これは、男性が一度は通る道だと思います。
「反応良かったし、たくさんイってたのに、連絡が途絶える」──あるあるです。

先生の回答で核心だったのは

リピートは「また会いたい」と女性に思わせて初めて起きる

男性は“中イキさせること”が正解だと思いがちだが、一般的な“中イキ程度”は、実は快感としてそこまで強くないことも多い
大事なのは 「中イキの質=快感の質」
痙攣や潮吹きは“快感そのもの”と別で、痛みを伴うことすらある

そして本音を言うならば、セックスを通じて好意とリスペクトを得ること(恋の火種)
印象的だったのは先生から初めてお聞きした、子宮が恋する… 「子宮洗脳」 という表現。
快感が“子宮に残る”レベルで、女性の中に余韻として残らないと、次に繋がりにくい…というリアルな真実を突きつけられます。

僕の感覚でも、余韻が強い時って、翌日に「もう会いたい」「まだ疼いてる」みたいな連絡が来ることは多かったのですが、“行為の最中の反応”より、“終わった後の余韻”が大事だと再確認しました。

さらに先生からは、快感を大きく反響させる条件として、男性の振る舞い・言動が女性の安心に直結して、脳内の興奮(いわゆる快感のブースト)を引き出すという話も。

僕の発言にあった「細かい気遣い」「嫌がることはしない」が、快感の“増幅装置”になるイメージですね。

そしてオリンピックで話題のりくりゅうペア(フィギュア)の話もありました。

「全力でパートナー大切にする姿勢」が素晴らしく非常に学びになるということで、先生が紹介されてましたが、
本当にこのような“愛情と優しさの表れ”をパートナーに対して自然に行えるようになるのが理想ですね。

Q2. トーリーさんはどうやってポルチオ開発のプロになったの?

こちらは最近先生を知った方ほど気になる質問だと思います。
LIVEでは先生の原点として、10代の頃に年上の女性から“子宮口が気持ちいい”と聞いた体験や、そこから「どうしたらあの反応を引き出せるのか」を長年追い続けた話をして頂きました

この話の要点としては

・資料なしで、膨大な回数の試行錯誤を重ねて近づいていった
・それゆえに自己流でやろうとすると、同じだけの時間と回数が必要になる
・時間は貴重。だからこそ、最短で上級へ

一見、破天荒な武勇伝っぽく聞こえる部分もあるんですが(最高回数やお年玉ソープのくだりとか)、本質は「遠回りするな」ってことになりますね。

PDPの初級・中級・セミナーの導線って、こういう背景があるから強いなと改めて思いました。

Q3. 女性が“素敵なポルチオ開発男性”を見つける方法は?

こちらは女性フォロワーさんから頂く質問の中でも多いということで取り上げました。

先生が以前から言っているのは、

・技術を追求していれば自信がオーラになる
・でも「この女性で練習しよう」精神は見透かされる
・“俺すごい”は野暮でカッコ悪い

僕からは、会話の中から見抜けるポイントとして
・外イキ/中イキの違い
・中イキにも種類があること
・ポルチオ快感の位置づけ
みたいな“言語化の深さ”で、経験値ってある程度見えるよね、という話をしました。

ただ、先生の回答で核心を突いていたのは

・本当に上手い男性には、取り巻き女性がいることも多い
・だから「上手い男性」を探すより、“あなたのために学ぶ”と約束してくれる男性を見つける方が幸せに繋がりやすい
・実例として、開発師巡りで満足できなかった女性が「自分から探しに行く」より「自分のアカウントに来てくれた男性に相談する」に切り替えて、良い関係を築けた話

結局「中イキは愛の追求がないと浅いもので終わってしまう」
“究極の快感”って、愛と技術が同時に伸びた先にあるということですね。

最後にもう一つ、個人的に印象深かった先生のポストを紹介

「初級・中級で学び始めた男性の報告」で、男性がポルチオセックスを実践したことで妊娠中に夫婦関係が良くなっていった、という内容でした。

このポストに対する先生のコメントを紹介、

・妊娠前に“ポルチオ快感”を仕込めたのは大きい
・妊娠中もイチャイチャを重ねることで、関係は育つ
・出産を機に起きやすいセックスレス/産後クライシスの話
・恋人時代〜結婚〜妊娠までのセックスはとても大事

妊娠後にセックスレスになってしまう話はよく聞きますが、ポルチオセックスの前では一切そんな心配は不要ということです。
人生のフェーズごとの関係性にまで話が繋がるって素晴らしいなと思います。

第2回目もご視聴ありがとうございました。
様々な質問やエピソードを紹介しましたが、結局のところ「テクニックと愛の追及」が最も女性を覚醒させ、パートナーとのより良い関係性を築くことが出来るというのが、今回のテーマとして伝わったのではないかと思います。

また次回の配信は4月を予定しております。 取り上げて欲しいテーマや質問がありましたら、是非お送りください。

次回の配信でもよろしくお願いします。

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